↓ブログ 2017.11.04更新!!

片桐銘木工業のスタッフブログ「メイモク日誌」
地元の材を使うこと。構造用集成材 湾曲集成材 小断面 中段面 大断面 愛知県 あいち認証材 岐阜県
木を加工する技術。
製品開発について。
ウッドギャラリーK〜木を生かした住まいづくり

突板を接着する技術

合板に突板を接着する技術

当社で原木から突板を取り、その突板を合板に貼り、内装建材部材として製作しています。当社にて取り扱う商品に関しても、貼り加工を行っています。

当社は、天然木化粧合板のJAS規格認証(JPIC-DW93)を取得しています。 JAS認定工場として、F☆☆☆☆適合基準の確認を行うため、JAS規格に定められたホルムアルデヒド放散量の測定、接着性能を確認する試験を行い、厳しい品質管理を行っています。

 

    < 通常の突板貼りの寸法 >

     ・長さ : 4000㎜まで

     ・幅  : 1070㎜まで

 

    通常寸法以上のものに関してはご相談に応じ貼ります。

集成材に突板を接着する技術

▲クリックすると拡大します。
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合板と同様に、集成材に突板を貼り、内装建材部材として製作しています。

当社では、この技術を利用し床柱、化粧柱、化粧枠材等の部材を製作しています。

曲面部分に突板を接着する技術

▲クリックすると拡大します。
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曲面に突板を貼る技術を利用し、甲丸形状の床柱を製作しています。

曲面に突板を貼ることは、大変難しく特殊な機械を利用し、突板を貼っています。

  ※突板とは

   原木、無垢材(フリッチ材)から薄い板を取った板のことを突板といいます。

 

  ※甲丸とは

   床柱の正面が丸くなった形状を甲丸といいます。 

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