↓ブログ 2017.9.20更新!!

片桐銘木工業のスタッフブログ「メイモク日誌」
地元の材を使うこと。構造用集成材 湾曲集成材 小断面 中段面 大断面 愛知県 あいち認証材 岐阜県
木を加工する技術。
製品開発について。
ウッドギャラリーK〜木を生かした住まいづくり

無垢材を接着する技術

当社では、難着材と呼ばれている樹種として、黒檀、花梨等無垢材を接着することができます。

特に、花梨に関しては、集成材にし、高級な窓額縁として製作をしています。

接着加工

▲クリックすると拡大します。
▲クリックすると拡大します。

木材同士(含水率15%以下)であれば、接着できます。

(材料の持込みも可能です。) 

 

   フィンガージョイントで不揃いの長さの材料を一定の長さに

   つなぎます。

  (厚15㎜~45㎜×幅75㎜ ~ 235㎜×長さ1000㎜~ に限る。)

   板幅方向の接着で特注サイズのカウンターなどが

     できます。

 

  ●根太、垂木などの複合接着ができます。

 

  ※難着材とは

   木材同士を接着した際、接着できていない状態になりやすい木材を難着材といいます。

 

  ※含水率とは

   木材中に含まれる水分の比率を含水率といいます。

 

  ※フィンガ-ジョイントとは

   材料の木口端部をカッタ-で、手の指状(フィンガ-)に加工し、その加工部分に接着剤を

   塗りはめ合わせ、圧締接着して長い材料を作る方法。

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